【デスクツアー】ミニマリスト志望アラフォー男のシンプルなテーブル周り

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だすけ

どうも、だすけ(@dasuke_182)です。

ミニマリストってどんなデスク環境なの?

今回は、そんな方へ向けた記事となっています。

「シンプルに暮らす」「あまり物を持たない」ことを意識して生活していますが、机においては別。

部屋で活動する時間の大半は机で過ごすので、ダイニングテーブルは大きなサイズのものを使っています。

これは、減らすだけがミニマリズムではなく、本質は強調という考えに基づいてますね。

本記事では、ミニマリストを目指す筆者のデスク・テーブル周りの環境を紹介していきます。

目次

デスク全体はこんな感じ

LOWYAのダイニングテーブルを取り入れてから日は浅いですが、現在のデスク環境はこのような感じになっております。

大きなデスクにした経緯

E-WINのスタンディングディスクを使用していたものの、PCでブログ作業しかできないことに物足りなさを感じていました。

テーブルを新しく入れ替えたことで、PC作業も食事も読書も一つの場所で完結。

食事はローテーブルで…使い分けることもなくなりました。

机を大きくしたことで、何かと作業する気になり布団に次いで居心地のいい場所に。

集中力も持つようになったと感じています。

ミニマリストのデスクツアー

ここからはアラフォーミニマリスト志望のデスクツアーです。

収納があると人はそのスペースを埋めるため物を増やしがちですが、テーブルにも同じことが言えると思います。

書き物などで一時的に物が散らかることがありますが、下記で紹介するものしか極力置かないようにして、シンプルにするように心がけています。

だすけ

ガジェットに詳しくもないので、モニターなどは置いておらず、本当にシンプルなデスク周りです。

それではシンプルなデスクツアーをどうぞ!

①ダイニングテーブル

まずはテーブルから。先ほども紹介した通り、LOWYAのダイニングテーブルを置いています。

120cm×70cmという大きなテーブルにしたことで、居心地が良くリラックスできる時間が圧倒的に増えたと感じています。

ミニマリストを目指すには、大きな机かもしれません。

ですが、何から何までミニマムにするのではなく、大事だと思うものは比率を高める。

「布団に次いで多く過ごす場所だからこそ充実させたい」という気持ちもあって、大きいサイズのテーブルを選びましたが、おかげで充実度は抜群にいいです。。

まさにミニマリズムの本質である強調と言えます。

LOWYA ダイニングテーブルのレビューは以下の記事で紹介してますので、読んでみてください。

②オフィスチェア

続いて紹介する椅子は、NITORIのリクライニングオフィスチェア OC−701

家にいる時は、食事やブログの時間を含め、寝る時以外のほとんどをこの椅子で過ごしています。

長く座っていると腰を痛めやすいですが、メッシュ素材な上、独立した腰当てが負担を軽減してくれるので、全くストレスになりません。

4万円で買える椅子としては思えないほど、とても質が高いです。

このリクライニングオフィスチェアのレビューも以下の記事で紹介してますので、読んでみてください。

リクライニングオフィスチェア (OC701) ニトリ 【配送員設置】 【5年保証】

③ガジェット

続いてはMAC BOOK PRO 13インチ、2021年に購入したモデルとなります。

自分にとっては、ちょっとオーバースペック気味かしれません(笑)

だすけ

というのも最初YouTubeの動画編集をやろうと考えてましたが、
買ってからほとんど動画を観る方に使っていましたね。

ブログを始めたことで、購入後1年以上経ってから出番がきたという感じですね。

テーブルにMacを置き、リクライニングチェアに座ってブログを慣れないながらも執筆しています。

ブログを始めるメリットは以下の記事で紹介しています。

④スマホスタンド

楽天市場で購入したスマホスタンドは、充電中やテーブルでの置き場所に使っています。

スマホを立てかけるのにとても役立っています。

使わないときは折り畳めますし、自由自在に動くのが気に入っています。

⑤間接照明

LEDみたいな色の写りですが、実際はもっと電球色に近い明るさです。

同じく楽天市場で購入したナイトライトは夕飯後、寝るまで使っています。

おしゃれな間接照明を購入しなくてもこれ一つ雰囲気が出てで、充分リラックスした環境が手に入ります。

ヒュッゲというやつでしょうか。

機能としても申し分なく、

  • USB−C typeでMacの充電器をそのまま使用できる
  • 7色選べる多彩なカラー
  • 4段階選べるタイマー
  • 明るさ調整も可能

と、2,000円台ながらコスパが高いです。

10畳くらいの広さでも、充分機能します。

⑥目覚まし時計

目覚まし時計は実家から持ってきた昔、ホームセンターで購入したものです。

時間確認はPCかスマホで充分ですが、ひと目でわかりやすいので今のところ置いています。

⑦積み上がった本の山

テーブルには積み上がった本の山も置いています。

ミニマリストによっては紙派、電子書籍派といるようですが、どちらにも良い点、イマイチな点がありますよね。

自分も紙とKindleで使い分けていますが、紙本の購入は楽天ブックスが多いです。

だすけ

残業続きだと、全然読まなくなるので早いところ消化しないと…

全然消化しきれてない本の山たちです(笑)

最後に

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

『【デスクツアー】ミニマリスト志望のアラフォーのシンプルなテーブル周り』について紹介させていただきました。

狭い部屋や小さい部屋でも大きな机があると生活が豊かになります。

パソコン作業が捗り、食事が豊かになり、読書や勉強もやる気になるメリットが実際ありました。

まとめると…

持ち物すべてをミニマムにしがちでも、自分の大事なところにはこだわること

ミニマリズムの本質の強調です。

以上になります。

また、他にもルームツアー記事を更新しております。

ありがとうございました!

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このブログを運営している人

30代のミニマリスト志望。
東北の雪国で月10万円で暮らしています。

つみたてNISA、米国高配当ETFにも挑戦中。

ミニマリストを目指して、モノが少ない暮らしやお金のこと、地元のことをブログで発信して行く予定です。

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