【早寝するミニマリスト】節約をしたかったり健康を目指すなら早く寝るのが一番っていうお話

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だすけ

どうも、だすけ(@dasuke_182)です。

今回はこちら。

気になる人

夜更かしがやめられない…

気になる人

早起きはわかるけど、早寝ってどんな効果があるの?

といった疑問を持った方へ向けた内容の記事となっています。

アラフォーになった筆者は、何を隠そう以前は夜更かしが大好きなうちの一人。

ですが現在は、平日も休日も夜は10時に就寝し、朝は5時に起きる生活へとシフトしたことで、たくさんのメリットを感じることができました。

本記事では、早く寝ようか迷っている方、夜更かしをやめたい方へ向けて、以下のことを紹介します。

この記事を読んでわかること
  • 早寝をするメリット
  • 早寝をするためのコツ

それでは紹介していきます。

目次

早寝をするメリットは4つ

まず早寝をするメリットを紹介します。

早寝をするメリット
  • 早起きができて朝の時間を有意義に使える
  • 不健康な食習慣を減らせる
  • お金を使わなくなる
  • 体調が良くなる

早起きができて朝の時間を有意義に使える

まず、早く寝ることによって、早起きができて朝の時間を有意義に使うことができます。

気になる人

1日で起きている時間が同じなら、早起きをしなくても自由な時間は一緒じゃないの?

と思うかもしれませんが、朝の方が夜に比べ集中力が高く頭もスッキリした状態です。

朝イチの元気な状態と、仕事終わりの頭や体が疲れきった状態。

副業や勉強、読書をするにあたって集中力がどちらが高い状態で望めるか一目瞭然で、同じ1時間でも内容が変わってくると思います。

また、朝イチのエネルギー100%状態には朝活がおすすめ

副業から勉強、読書や運動までありとあらゆることを朝の元気なうちにやってしまいましょう。

1日が充実しなかったから夜更かしをしがちになる「報復性夜更かし」というものがありますが、朝から1日が充実していれば満足度は上がり、夜更かしする必要もなくなります。

朝活の記事に関しては、下記記事で解説しています。

不健康な食習慣を減らせる

次に不健康な食習慣を減らせるということです。

夜更かしや、寝る時間が遅いことによって、だんだんお腹が空いてきます。

ということは何かを食べたくなってしまいますし、お金も出て行くし体重も増えてしまい良いことはありません。

それどころか結果的に不健康に繋がるということになりかねません。

また、こういう時は決まって手軽なジャンクフードやお菓子を食べがちです。

確かに夜食で食べるものも、飲み会の〆のラーメンも普段と違って格別に美味しいですよね。

だすけ

これにはすごく共感します。

ですが、早寝をすることによって、余計な食事の量を減らせることができます。

早寝をすれば、余計なお金も使わないですし、余計な脂肪もつきません。

お金を使わなくなる

早寝をすることによってお金を使う頻度が減っていきます。

夜は仕事が終わりリラックスした状態のため、つい気分も財布の紐も緩みがちに。

そんな状態でネットサーフィンをしていれば、ついつい衝動的な買い物も増えてしまいます。

だすけ

楽天のお買い物マラソンやマイプロテインのセールが夜に開催されるのも、よりたくさん購入してもらえるからでしょう。

それに、先ほども紹介したように、夜中に空腹を感じ何かを食べれば、当然お金もかかります。

であれば、さっさと早寝をしてしまったほうが節約にもなりますし、健康的とも言えます。

体調が良くなる

早寝をすることで、明らかに体調が良くなります。

もし体調を崩し風邪を引いたら、流石に早く寝ますよね?

早く寝た方が良い時というのは、風邪気味や体調不良の時だけとは限りません。

むしろ早く寝るからこそ体があらゆるダメージを修復し、体調を自身の100%に近い状態にメンテナンスしてくれるのです。

体調不良になることも少なくなりますし、気分が落ちることも少なくなりました。

22時から肌のゴールデンタイムとも言いますよね。女性の方でしたら、嬉しい美肌効果も期待できます。

体調を整えたかったら早寝早起きが一番と言えます。

できるだけ早く寝るためにはどうすればいい?

上記では早寝をする魅力をお伝えました。

続いては早寝をするためのコツを紹介します。

早寝するためのコツ
  • 日中は体を動かす習慣を作る
  • コーヒーを飲むのは15時までにする
  • 帰宅したら間接照明で過ごす
  • なんとなくでテレビは観ない
  • ベッド(布団)に入る時間を決めておく
  • スマホは寝床から離す
  • 少しづつ寝る時間を早めていく

1日の流れに沿っていますので、取り入れられそうなところから参考にしてみてください。

日中は体を動かす習慣を作る

まずは、日中は体を動かす習慣を作ること

筆者も体を動かすよう意識しており、特に体を動かす頻度が下がる土日もなるべく平日と同じようにしています。

単純な話ですが、体を動かすという「肉体的な疲労」の方が早く寝付けるからです。

筆者の場合ですと、ジムに通い筋トレも行っていますし、仕事も屋外作業が中心で日常から体を動かす機会もあります。

デスクワークや室内作業が中心の方で日常から体を動かす機会がない方でも、日常生活で体を動かすチャンスは溢れていて

  • 電車やバスで通勤しているなら一駅、一区間分歩いてみる
  • 近場であれば車を使わず少し歩いてみる
  • 買い物に車を利用したとしても店から一番遠い場所の駐車場に車を停める
  • エレベーターやエスカレーターの代わりに階段を使う

など考え方次第でたくさんあるもの。

運動する習慣については下記記事で解説しています。

コーヒーを飲むのは14時までにする

続いてはコーヒーを飲む場合は14時までにすること。

睡眠に影響が出るため、この時間以降にカフェインたっぷりのコーヒーを飲むと、早く寝付けなくなる可能性が出てきます。

血中に取り込まれたカフェインの量が半分に減少するまでの時間を指す”カフェイン半減期”というものがあり、一般的に半減期は、平均で4時間程度とされています。

筆者もコーヒーは大好きでよく飲みますが、14時(どんなに遅くても15時まで)以降は飲まないように徹底をしています。

どうしても飲みたい場合は、カフェインレスコーヒーや他のカフェインが入っていない飲み物に置き換えるなどして、自分の寝たい時間にカフェインを体内に残さないようにしましょう。

帰宅したら間接照明で過ごす

そして、帰宅したら間接照明で過ごすようにすること。

最近は賃貸や住宅でも、LEDライトを中心とした白色系の強い明るさがが中心になっていて、電球のような暖色系の明るさのものが以前ほど見かけなくなったと感じます。

だすけ

電気店の照明コーナーが眩しすぎます。

明るすぎる照明では、寝る時間になっても体が”寝る準備”へ向かいません。

帰宅した夜にやることは限られているので過剰な明るさは不要、少し薄暗いと感じるような間接照明で十分です。

筆者は2,000円ほどで購入したTOKAIZ」のナイトライトを使用。夕飯後は部屋の照明をこちらに切り替え、寝る時間まで過ごしています。

紹介した間接照明については下記から読むことができます。

なんとなくでテレビは観ない

なんとなくでテレビは観ないようにすることも大事です。

帰宅したら「テレビのスイッチを入れる習慣」が根付いていないでしょうか?

どうしても観たい番組があるならともかく、なんとなくで観ているのであれば注意が必要です。

だらだらと観ているうちに時間が溶けたり、やるべき家事を後回しにしたりで結果的に寝るのが遅くなってしまいます。

テレビから大量の情報を浴び続けていると、脳や目が休まる暇がありません。

ポジティブな情報ならまだしも、ほとんどは購買意欲や不安を駆り立てるような情報ばかりです。

しかし、テレビの視聴を制限し早く寝ることによって、脳や目を休ませることができます。

早く寝る習慣を作るためにも、「テレビは観ない or ほどほど」が一番です。

ベッド(布団)に入る時間を決めておく

早く寝るためにもベッド(布団)に入る時間を決めておくのも大事。

筆者の場合で言えば、就寝の30、40分前には布団に入るようにしています。

21時半頃までには、次の日の準備や寝るための体制を整え、”体を寝るモード” に向かわせます。

大体同じ時間に寝床に着くようにすれば、あとは寝るだけ。

寝付けなくても横になっているだけで、体の機能は休まっていきます。

スマホは寝床から離す

スマホは寝床から離すことをおすすめします。

寝床の近くのコンセントにスマホの充電器がある人が多いですが、これはおすすめできません。

寝床についてもスマホをだらだらと触ってしまう原因になりますし、スマホの画面の光を浴びることでせっかくの眠気がどこかへ行ってしまいます。

スマホを触らないためには、寝床から離して充電するのがベスト。

スマホのアラームで起床する場合でも寝床から離しておけば、アラームを止めるために強制的に起き上がらなければならなくなり、二度寝の防止にもなります。

寝床でどうしても何かしたい場合は、紙の本を読むのがベスト。

寝る時間までに活字を読むのもなかなか心地がいいものです。

少しづつ寝る時間を早めていく

あとは少しづつ寝る時間を早めていくだけです。

と言っても、今まで夜更かしをしていた人が「これからは10時に寝るようにしよう」と意気込んで、いきなり1時間も2時間も就寝時間を前倒しすると、なかなか寝付けないもの。

まずは15分ずつ、30分ずつ徐々に早く寝るようにシフトしていくのがいいです。

そうして体に染み込ませ、早寝の習慣が完成すれば自然と早起きもでき、健康により近づけます。

最後に

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

『【早寝するミニマリスト】節約をしたかったり健康を目指すなら早く寝るのが一番っていうお話』と題し、早寝をするメリットと早寝をするコツについて紹介させていただきました。

まとめると…

早寝をするメリット

  • 早起きができて朝の時間を有意義に使える
  • 不健康な食習慣を減らせる
  • お金を使わなくなる
  • 体調が良くなる

早寝をするコツ

  • 日中は体を動かす習慣を作る
  • コーヒーを飲むのは14時までにする
  • 帰宅したら間接照明で過ごす
  • なんとなくでテレビは観ない
  • ベッド(布団)に入る時間を決めておく
  • スマホは部屋の隅で放置して充電する
  • 少しづつ寝る時間を早めていく

仕事が忙しくなかなか時間に余裕のない社会人は、つい夜遅くまで起きてだらけてしまいたくなります。

ですが、ここは発想を変えて夜はさっさと寝てしまい朝に活動をするのがお勧めです。

同じ1時間でも作業効率は段違いですし、体調は万全になり、頭はスッキリ軽くなる。

早寝早起きの大切さがより身に沁みてくると思います。

最近不調が続く方や、新しいことに習慣にしたい、チャレンジしたい人はぜひ、早寝を生活の中心においてみるのはいかがでしょうか?

以上になります。読んでいたたきありがとうございました!

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このブログを運営している人

30代のミニマリスト志望。
東北の雪国で月10万円で暮らしています。

つみたてNISA、米国高配当ETFにも挑戦中。

ミニマリストを目指して、モノが少ない暮らしやお金のこと、地元のことをブログで発信して行く予定です。

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