【貯金を増やしたい人必須】夜寝るまでにおすすめしたい最強習慣5選

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だすけ

どうも、だすけ(@dasuke_182)です。

今回は…『【貯金を増やしたい人必須】夜寝るまでにおすすめしたい最強習慣5選』という記事なります。

節約をして貯金を増やす上で、習慣化するということは非常に大事です。

本記事では、夜に行うことで貯金も増える上に人生も豊かになる習慣をお伝えしようと思います。

この記事を読んでわかること
  • 夜に行う習慣の重要性
  • 貯金が増えるおすすめの習慣の紹介
目次

習慣化が大事な理由

人生のほとんどは習慣で決まると言っても過言ではないです。

習慣と言えば、どちらかというと「朝」のイメージが先に思い浮かぶのではないでしょうか?

巷では「朝活」という言葉もありますが、大抵の場合、朝はバタバタしてしまい仕事の準備などやることが決まっています。

その一方で、終業後は基本的に自由な時間が取りやすいのではないでしょうか?

人によって終業後の時間の使い方はそれぞれあります。

お金って、働いていない休みの日や終業後に使うことが多いです。

貯まらない人は、この自由な時間に生活スタイルの見直しや、お金を使わない習慣を獲得することで、

  • 貯蓄体質になる
  • 他の人と大きく貯蓄の差を作る

ことができるのではないかと思います。

だすけ

早速、今夜から実践できるものばかりです。
紹介していきますね。

夜寝るまでにおすすめしたい最強習慣5選

今回紹介するのは、仕事が終わってからぜひ取り入れてほしい習慣を5つ紹介します。

おすすめしたい習慣5つ
  • できる限り早く帰宅する
  • 寄り道は控える
  • 自炊をする
  • リラックスする時間を作る
  • 早く寝る

取り入れることで、今よりも充実度は間違いなく上がるものばかりです。

できる限り早く帰宅する

一つ目は、できる限り早く帰宅することです。

理由としては、疲労や余計なストレスを溜めないためです。

労働時間が長くなるにつれて疲労やストレスはどんどん蓄積されていきます。

その疲労やストレスが蓄積されると、コップから水が溢れたかのごとく出費が増えます。

むしゃくしゃしてお酒の量や食べる量が増えたり、喫煙者であればタバコの本数も増えるでしょう。

ということは間違いなく出費が増え、貯金から遠ざかってしまうということです。

中には「貯金するのなら残業して残業代を貰ったほうがいいでしょ?」という意見もあるかと思います。

ですが、長く残業するということは時間の切り売りをするということで、結果的に時間が失われていきます。

実際に、カリフォルニア大学の研究(※1)でも、お金よりも時間が人生の幸福度に影響するという発表がされています。

実際に、長時間労働で体を壊してしまっては元も子もないですよね。

ですが、仕事の作業にも波があるので、会社が本当に忙しい時は残業することもあります。

もちろん早く帰りたいのであれば、時間までに早く作業を終わらせる努力は必要ですし、付き合いで残業するようなことはあってはいけません。

「お金を稼ぐこと」は確かに大事ですが、「時間」「健康」を守るためにも、早く帰宅する習慣をつけたいところです。

「時間」に余裕ができれば「副業」にチャレンジし、大きく稼げる可能性にも繋げられるので、やるべきことを終えたら早く帰宅しましょう。

※1 英語がわからなかったので解説記事のリンクです。)

寄り道は控える

2つ目は寄り道は控えることです。

早く職場を後にしたからといって、寄り道をしてしまっては意味がありません。

目的も無くなんとなくスーパーやデパートに行ってみたり、新作のスイーツを求めてコンビニに寄るのもいけません。

利用としては、シンプルにお金が出ていきます。

会社の帰り道は、いろいろなお店があり一度入ってしまえば、ついついお金を使いがちです。

また、中でも特に注意したいのはコンビニ。

コンビニは気軽に立ち寄れて、店舗も多く、お店の構造自体がお金を使わせるようになっています。

弁当や、先ほど触れた新作のスイーツ、お酒を買うのが習慣になっていないでしょうか?

1回の出費が500円程度だとしても、毎日寄っていては月に2万円近く、年換算で20万円近くというとんでもない出費になってしまいます。

こういう小さな出費の山が積もっていって貯金ができなくなるのです。

ただ、一切寄ってはいけないというと逆にストレスになりかねないので、「週に○回まで」のようなマイルールを設けるがいいかと思います。

自分も土曜日であればお酒を買って飲んでもOKみたいな感じでマイルールを設けてます。

たまにであれば特別感も味わえますし、その方がより美味しく味わえたりするんですよね。

中には、帰り道に晩御飯を買っている方もいらっしゃるかと思いますが、次に紹介する項目を実践すれば、さらに寄り道が減ると考えます。

自炊をする

次は晩御飯ですね。

貯金をしたいのであれば、自炊一択です。

理由としては、安く済ませられる上に、栄養も取れるからです。

外食もコンビニも「高糖質・高脂質・低タンパク」の満足度の高い食事栄養が偏りがちです。

値段も600円から1,000円と自炊の倍くらいはするのではないでしょうか?

どちらも自炊のようなバランスの良い食事をしようと心がければ、品数に比例して出費も上がっていきます。

「寄り道を控えることや自炊がいいのは分かるんだけど、晩御飯を作るのがしんどい」

という方もいるかと思います。

おすすめとしては、1週間分の食材をまとめて買って休みの日に、弁当分と一緒に作り置きをしてしまうことです。

まとめ買いしてしまえば、ついでに予定になかったお菓子を買うことも減りますし、何より日々の買い物の手間を最小限にできます。

弁当としてのおかずを作り置きする際に多めに調理すれば、平日の自炊のハードルは思いっきり下がります。

あとは、納豆や豆腐を食べる。5分くらい調理する余力があれば卵を焼いてもいいかもしれません。

「晩御飯がないから、外食やコンビニで済ます」という状況にならないために、作り置きをして寄り道する理由を潰してしまえばいいのです。

先ほども伝えた、「たまに食べるからより美味しく味わえる」は外食にも当てはまると考えています。

リラックスする時間を作る

夕飯が終わったらリラックスする時間を作りましょう。

理由としてはやはり、ストレスを溜めず余計な出費を抑えるためにしっかりと疲れを取るためです。

Youtubeやアニメを見たり、配偶者や子供がいる人は今日1日あったことを話したりするのもいいでしょう。

また少量であればお酒も良いと思います。

自分も早く帰宅したら、リクライニングチェアでリラックスをしながらYouTubeを見たり読書をしたりしています。

特に読書は先人の何万時間という知恵を1,500円程度で学べますし、読書自体にリラックス効果があることも研究で判明しています。

お気に入りの本を見つけたら楽天ブックスで本を購入するのもいいですし、Kindle Unlimitedでは読み放題のサービスもあります。

また自治体によっては図書館で本をレンタルできるので利用してみるのもいいでしょう。

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このブログを運営している人

30代のミニマリスト志望。
東北の雪国で月10万円で暮らしています。

つみたてNISA、米国高配当ETFにも挑戦中。

ミニマリストを目指して、モノが少ない暮らしやお金のこと、地元のことをブログで発信して行く予定です。

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