ミニマリスト志望が選ぶ間接照明!小さなナイトライトひとつで雰囲気が出ます

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だすけ

どうも、だすけ(@dasuke_182)です。

間接照明って実際に使ってみてどんな感じなんだろう?

今回は、そんな方へ向けた記事となっています。

間接照明と言っても、天井につけるタイプのダウンライトやシーリング型、床に置くようなスタンドタイプと幅広くあってなにを選べば良いのか迷ってしまうもの。

そこで本記事では、ミニマリスト志望が間接照明をオススメする理由と、実際に使っている間接照明を合わせて紹介します。

それでは紹介していきます。

目次

間接照明を部屋にオススメする理由

実際のところ、部屋で明かりが必要なのは夜くらいです。

仕事を終え帰宅して、2〜3時間もすればあとは寝るだけになってしまうと、LEDのような照明の光は強すぎるといえます。

間接照明を部屋にオススメする理由は以下になります。

間接照明を部屋にオススメする理由
  • 就寝時や読書に間接照明の明るさがちょうど良い
  • 間接照明ひとつで雰囲気が出る
  • 2000円くらいで十分なものが手に入る

就寝時に読書に間接照明の明るさがちょうど良い

寝る前に強い光を浴びてしまうと、寝付きづらくなり、眠りの質が下がってしまいます

スマホやPCから出るブルーライトもそうですよね。

1日を通して刺激の強い光を浴びているので、就寝前は照明の光量は落として薄暗くし刺激を減らす。

その位の明るさの方がちょうど良く感じ、眠りにも付きやすくなったと感じています。

また、読書も間接照明の近くで行えば非常にリラックスできますし、ちょっとした贅沢な時間を味わうことも出来ます。

さらには、乳児がいるママさんであれば、夜中に授乳の必要になった時に強い照明の光を浴びずとも、母子ともにリラックスできるのではないでしょうか?

間接照明の明るすぎず、暗すぎずの明るさが何をするにも丁度良いです。

間接照明ひとつで雰囲気が出る

間接照明がひとつあることで、シンプルに部屋の中で雰囲気が出ます。

先ほども紹介した読書もそうですが、LEDのような寒色系強い光の照明と間接照明に多い薄暗い暖色系の光では、感じる雰囲気が全然違います。

「間接照明ひとつ置いてお酒を飲む」というだけでも、おしゃれなバーで飲むようなムードが出ます。

2000円くらいで十分なものが手に入る

気になる人

間接照明って結構な値段がするんじゃない?

そのような意見もあると思います。

ですが、それは天井に付けるタイプや、床置きのスタンドタイプの話。

おしゃれなものを選ぼうとすれば1万円はかかってしまいます。

ですが、テーブルに置けるようなタイプの小さな間接照明であれば、2,000円台で十分機能的なものが手に入ります。

次の項目で、筆者が実際に使っているものを紹介したいと思います。

ミニマリスト志望が実際に使っている間接照明を紹介

楽天市場で購入した「TOKAIZ」のナイトライトは、床やテーブルに置けるような全般拡散型タイプ

本体の重さは210g、90mm×120mmの手のひらに乗るミニマムサイズながら、これひとつで8から10畳の広さほどでも、十分に間接照明としての役割を果たしてくれます。

読書や、就寝時、深夜の赤ちゃんへの授乳、キャンプにと、幅広い状況で使用することが可能です。

その他にも特徴があるので紹介していきます。

ナイトライトの特徴
  • 4段階の明るさの調整
  • 選べる7色のカラー
  • 4段階の自動消灯タイマー付き
  • 乾電池要らずでコードレスで使用可能
  • 充電はType-C
  • 引っ掛けられる取手付き

4段階の明るさの調整

下部のON/OFFのつまみ以外の操作は全て上部をタッチするだけで可能です。

また、下部のONにしていれば設定ボタンの長押しだけで、スイッチのON/OFFが可能となっています。

○で囲った輝度設定ボタンをタップすることで、

  • 4 明るさ100%(一番明るい、デフォルト状態)
  • 3 明るさ70% ↓
  • 2 明るさ40% ↓
  • 1 明るさ10%(一番暗い)
  • 2 ↑
  • 3 ↑
  • 4 ↑

と繰り返していきます。

長押しすることで自由に明るさを自由に調整することが可能です。

選べる7色のカラー

反対に回しても大丈夫です。

赤い矢印で示したカラー調整リングを撫でることにより、全7色(そのうち1色は通常使用のライト色)お好みのカラーが選べるようになっています。

設定ボタンをタッチすることで以下の4パターンのモードに切り替えれます。

だすけ

色によっては、パリピやムフフな雰囲気にも出来ますが、ナイトライトモードに比べると正直あまり使うことがないですね。

4段階の自動消灯タイマー付き

○で囲った

1時間(1回点滅)→2時間(2回点滅)→4時間(3回点滅)→6時間(4回点滅)→繰り返し

と自動消灯タイマー機能が作動。

タイマーボタンを長押しすることで解除可能です。

だすけ

消し忘れたまま寝ることも無くなるので安心です。

乾電池要らずでコードレスで使用可能

充電式になっており、1500ml Ahのバッテリーを内蔵しているため、乾電池を使う必要がないのも魅力です。

連続点灯時間は8時間ほどになり、上の画像のように充電し終わったら取り外してコードレスで使用できるのもおすすめポイントになります。

充電はType-C

充電ケーブルはType−Cが使えますので、Macや14以降のiPhoneであればそのまま充電に使えますし、ケーブルを差したままの使用も可能となっています。

だすけ

充電ケーブルて何かと増えがちですが、Type−Cでひとまとめにできるのは良いですね。

ちなみに付属の充電ケーブルもついていますが、少しばかり作りが貧相です。

引っ掛けられる取手付き

底部に引っ掛けるリングがついていますので、ひっくり返して高い位置にあるフックに引っ掛けることが可能。

リングを使用しない時は、収納できるので本体の外観を損なうこともなくなります。

最後に

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

『ミニマリスト志望が選ぶ間接照明!小さなナイトライトひとつで雰囲気が出ます』と題し、間接照明をオススメする理由と、実際の使用している間接照明を紹介させていただきました。

小さな間接照明がひとつあることで、部屋が落ち着くこと間違いなしなのでぜひ検討してみてください。

また、今回紹介したナイトライトは普段はデスクに置いて使用しています。

以下の記事ではデスクツアー記事を公開してますので、こちらも読んでいただけると幸いです。

以上になります。

ありがとうございました!

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このブログを運営している人

30代のミニマリスト志望。
東北の雪国で月10万円で暮らしています。

つみたてNISA、米国高配当ETFにも挑戦中。

ミニマリストを目指して、モノが少ない暮らしやお金のこと、地元のことをブログで発信して行く予定です。

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