通勤時間が長いと危険?!影響ある5つの可能性を実際の経験を基に解説

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だすけ

どうも、だすけ(@dasuke_182)です。

今回の記事は、『通勤時間が長いと危険?!影響ある5つの可能性を実際の経験を基に解説』です。

通勤時間の長さが、人生や生活の満足度に影響あると知っていましたか?

結論から言うと通勤時間が長いと年収が40%以上上がらないと割に合わないと言われてるくらいなのですが、他にも色々なデメリットがあります。

本記事では、メンタリストのDaiGoさんが公開しているYouTubeの動画『通勤通学時間が長いと起きる5つのヤバいこと』を、自分の実際の長距離通勤の経験を交えながらご紹介していきます。

目次

実際にやっていた片道50分から1時間以上の自動車通勤

自分は、現在の通勤時間は職場から車で片道10分程度ですが、以前は自宅から職場までの片道50分(往復1時間40分)を10年以上続けたことがあります。

これはまだ良い方で、冬場で積雪が予想される日や前の晩に雪が積もった日は、+20〜30分通勤時間がかかるため余裕を持って始業の2時間前に自宅を出ていました。

だすけ

雪国住みの宿命ですね。

本記事ではその経験を元に、メンタリストDaiGoさんがYouTubeで紹介していた通勤通学時間が長いと起こる5つのデメリットを紹介したいと思います。

通勤通学時間が長いと起こりうる悪影響5つ

メンタリストDaiGoさんはYoutube動画で、長時間の通勤通学によるデメリットを5つ紹介されています。

デメリットは5つ
  • 睡眠時間の減少
  • 不安症になりやすくなる
  • 運動量が減る
  • 太りやすくなる
  • 離婚率が上がる

10年以上自動車通勤を続けていましたが、思い当たるものばかりです。

父も同等の距離の通勤を40年近く続けてましたがよく体が持ったなと感じています。

「あと10分くらい距離が近ければ…」と漏らしてましたし、帰宅すればこたつで寝落ちしていましたが…。

睡眠時間の減少

通勤に長い時間を使うことになると、どうしても平日の睡眠時間が減ってしまう傾向があります。

実際に研究でも、通勤時間が1分増えることに、睡眠時間が0.2205分ずつ減っていくということが分かっているようです。

日本人の平均通勤時間は平成28年社会生活基本調査結果のデータによると、1時間19分(片道換算で39.5分)とのことです。

睡眠時間に換算すると年間70時間以上、寝る時間が無くなっているということです。

OECDの調査でも日本の平均睡眠時間は442分(7.3時間)と、アメリカの平均睡眠時間531分(8.8時間)と比べても1時間も差があります。

この睡眠時間の減少睡眠の質低下がかなり危険で、成長ホルモンが出にくくなることや、脂肪が燃えにくくなること、メンタルが落ち込みやすくなることなどがあげられています。

気になる人

電車だったら通勤中寝れば大丈夫では?

そういう意見もあると思います。

ですが、仮眠の理想は昼寝の15分くらいで、帰宅中に長く寝すぎたりするとかえって夜に寝れなくなったり、睡眠の質が下がって、結果的に睡眠不足になることを伝えています。

自分も通勤時間がかかるためなるべく早く寝るようにしようとしていました。

冒頭で伝えたように、特に冬場は積雪の影響で必要以上に通勤時間がかかり今より睡眠時間が減っていました。

不安症になりやすくなる

睡眠時間の減少からくるものだと思いますが、不安になりやすくなったり、メンタルが落ち込みやすくな流というデータを発表している研究もあるようです。

満員電車のストレス車の渋滞が原因の1つではないかと言われています。

実際に朝は「まだ会社まで距離が半分もあるなぁ」と思ったり、

残業して仕事が終わった後に、「今からまた運転して時間をかけて帰るのか…」と何度も思って落ち込んだことが事があります。

運動量が減る

通勤時間が1分増えることに、運動時間が0.0257分減るという研究結果も出ているようで、通勤の時間が長くなればなる程、運動量も減ってしまうことにもなります。

運動量の減少は、健康習慣へも悪影響をもたらしてしまいます。

途中から仕事が定時の時は筋トレをするようにしたので、少しは良くなったのかなと考えています。

太りやすくなる

通勤時間が長いと肥満になりやすくなるという研究も発表されていると話されていました。

細かいデータですが、通勤時間が1分増えることに、運動時間が0.0257分減るとのことです。

これは、上記で紹介した睡眠時間や運動時間の減少によるものに関係しているのかなと思います。

睡眠不足は、食欲をコントロールするホルモンバランスに影響を及ぼし、食欲の増加や基礎代謝量が減少することで太りやすくなるとも言われています。

実際、通勤時間の長かった当時は早い時間に朝ご飯を食べるので午前中に強烈に空腹感を感じましたし、仕事後はコンビニやスーパーに立ち寄り菓子パンや惣菜を食べながら帰宅していました。

実際、当時は現在の体重より4、5Kg多かったです。

だすけ

1日2食を始めた今ではとても考えられなかったことをしていましたね。

離婚率が上がる

配偶者の通勤時間が往復で45分を超えると夫婦の離婚率が40%も上昇するようです。

この研究ではその理由までは言及していませんでしたが、夫婦間のコミュニケーションが減ったり人間関係に割ける時間が減るのが原因ではないかと考えられているようです。

自分は通勤時間が長い当時は結婚していませんでしたが、コミュニケーションが確かに減るだろうなとは納得しました。

長時間通勤の対抗策

可能な範囲ではあるのですが、「食住近接」やはり職場の近くに引っ越すのが一番ではないでしょうか?

自分自身、この先何年も通勤に時間をかけるくらいならアパートを借りて、家事の一つでも覚えたほうがいいと考え職場の近くに引っ越しましたが結果的に正解だったと思っています。

あとは運動を少しでもやることです。

日々の仕事で疲れて休みたい気持ちもあるでしょうが、少しの運動でも効果があることが、著書『脳を鍛えるには運動しかない』『運動脳』でも書かれています。

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関連記事:【やらなきゃまずい?】体を動かす6つのメリットを解説【運動のススメ】

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は通勤時間が長いと起こり得るデメリットを5つ、DaiGoさんのYoutube動画をもとに紹介させていただきました。

デメリットは5つ
  • 睡眠時間の減少
  • 不安症になりやすくなる
  • 運動量が減る
  • 太りやすくなる
  • 離婚率が上がる

通勤通学が長いことはデメリットの方が多いです。

解決出来そうな手立てがあれば、思い切って行動するのも一つの手です。

長い通勤時間で体を壊すよりもずっと良いですから。

以上になります。

ありがとうございました。

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このブログを運営している人

シンプルライフを目指しているだすけです。

「今の世の中を少しでも気楽に生きたい。」

このブログではその目標に向かって、自身もミニマリズム、副業、投資、筋トレ、地元の事など色々と学びながら発信していきたいと思います!

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